02OUR STORY
はじまりは、小さな習慣だった。
自分は、このままなのだろうか。
高校でも大学でも、勉強が得意だったわけではありません。自分には特別なものがなく、このまま生きていくのだろうと思っていました。
転機になったのは、読書をはじめとする、小さな習慣でした。『Atomic Habits』から学んだ「小さく始める」という考え方。まずは、本当に小さなことをやってみる。それを続けていたら、いつの間にか自信がつき、行動も変わっていきました。
変わったのは、
日々の行動だった。
地方の病院から、日本トップレベルの自費リハビリ施設へ。リハビリで実績を重ねながら、マーケティング部門でも2倍以上の成果を上げ、最年少で同部門の事業責任者に就任しました。
その後、Surpriseに入社。マコなり社長の直下で、1,500万円以上のAIトークンを活用し、次世代の動画編集ツールを2か月で一人で開発しました。
振り返れば、小さな習慣を重ねる中で、自分の可能性に対する見方も変わっていったと感じています。
この体験を、
他の人にも届けたい。
人生を変える一歩は、誰でも、今日から踏み出せる。小さな行動の積み重ねが、やがて人生を変えていく。
自分自身が経験したこの変化を、一人でも多くの人に届けたい。その想いから、Science Habitは生まれました。
