SCIENCE HABIT / PROGRAM

A SMALL PRACTICE. EVERY DAY.

小さな習慣の積み重ねで、今の自分を変える。

本気で、人生を変えたい人へ。
科学的知見と、続けるための仕組みで、
自分を変える66日間。

Science Habit Bootcamp 66

AI時代に、
価値のある人間になる。

AIが身近になる時代にも、何を問い、何を選び、どう行動するかを、自分の頭で考える力が大切です。
自ら判断し、行動できる自分を目指します。

その土台となる、脳と体の可能性を育てます。
Science Habit Bootcamp 66は、心身や認知機能に関する研究と、習慣形成の研究を参考にした実践プログラムです。

学んで終わらず、小さな行動を続けます。
その行動が習慣となり、日々の選択が変わることで、やがて人生の変化につながると考えています。

WHAT / 何をするか

脳と体を、鍛え直す。

考える力も、動ける体も、日々の実践で土台から育てていきます。運動や瞑想などに関する研究知見を参考に、読む・書く・体を動かす実践を組み合わせます。

HOW / どう続けるか

続けるための仕組み。

小さく始めて、日々の中で繰り返します。習慣形成の知見を参考に、毎日の報告と個別面談で実践を支えます。

参考にしている研究について

プログラムの考え方では、複数の実践を組み合わせた研究と、行動が習慣になる過程の研究を参考にしています。

研究と本プログラムでは、対象者・実施時間・内容などの条件が異なります。研究結果をそのまま本プログラムの効果として示すものではありません。

毎日、何をするのか。

生活を整えることから、書く・読む・体を動かすことまで。
毎日の生活に取り入れる、具体的な実践を紹介します。

生活の土台を整える。

睡眠・食事・水分補給・コールドシャワー

睡眠のリズムや食事のバランスを見直し、起床後の水分補給など、毎日の基本を整えます。
コールドシャワーも、体調や実施条件に合わせて取り入れます。

参考にしている研究について

心肺機能を高める。

HIITなどの高強度トレーニング

タバタ式スクワットなど、強度の高い運動と休息を交互に行うトレーニングに取り組みます。
心肺機能を高める有酸素運動は、考えや行動をコントロールする「実行機能」の改善と関連しています。

参考にしている研究について

毎日の実践に、向き合う。

後半になるほどメニューが増え、取り組みの負荷も高まります。日々の時間を確保し、運動や報告を含む共通メニューに取り組む意志が必要です。続ける難しさにも向き合いながら、自分を変えたい人のためのプログラムです。

上記は代表的な取り組み例です。具体的なメニュー・所要時間・運動の実施条件は、参加申込前にご案内します。

実践を、
続く習慣へ。

小さく始め、日々の中で繰り返します。
その積み重ねを支えるのが、毎日の記録と定期的な対話です。

EVERY DAY

毎日の報告を、確認する。

その日に取り組んだ習慣を報告していただきます。運営者が実施状況を確認し、日々の積み重ねを記録します。

EVERY TWO WEEKS / 30 MIN.

隔週の面談で、振り返る。

1人30分の個別面談で、続けられたことや、難しかった場面を振り返ります。共通メニューを続けるために、日々の取り組み方を考える時間です。

自分を変えたのは、
小さな習慣だった。

始まりは、読書や運動を少しずつ続けた、創業者自身の経験でした。小さなことを重ねるうちに自信がつき、行動も変わっていきました。

その体験を、他の人にも届けたいという想いから、Science Habitは生まれました。

私たちの原点を読む

プログラムと料金。

開始時に費用をお預かりし、
習慣への取り組みの達成度に応じて返金する仕組みです。

期間
66日間
日々の支援
毎日の報告確認
振り返り
隔週30分の個別面談

開始時のお預かり額

30万円

66日間のプログラムと支援

達成度に応じた返金額

最大25万円

完全達成した場合の負担額は5万円

達成度と、負担額の関係。

習慣の実施状況をポイントで集計し、その達成度に応じて返金額を計算します。達成度が高いほど返金額が増え、最終的な負担額が少なくなります。完全達成した場合は25万円が返金され、負担額は5万円です。

現在の基本条件による料金例
達成度返金額負担額
100%25万円5万円
80%20万円10万円
0%0円30万円

返金額 = 25万円 × ポイント達成率
休止日は0点、満点は固定、期間の延長はありません。詳細な配点・代替メニューなど、確定した条件は参加申込前にご案内します。

よくある質問。

01どんな人に向いていますか?

20代の若手社会人を中心に、学ぶだけで終わらず、本気で日々の行動を変えたい方を想定しています。毎日の実践と報告のために時間を確保し、段階的に増える共通メニューに取り組む意志が必要です。

02毎日、どのくらいの時間が必要ですか?

取り組む段階やメニューによって異なります。最初は短いメモ書きなどから始めますが、後半は読書・運動・ヨガなど、取り組む内容と時間が増えます。毎日の生活の中に実践の時間を確保する必要があります。具体的なメニューや所要時間は、参加申込前にご案内します。

03習慣の内容は、一人ひとり違いますか?

全員共通の習慣セットに取り組みます。個別面談では、実施状況や続けにくかった場面を振り返ります。一人ひとりに別のプログラムを作成するサービスではありません。

04体調不良などで休んだ場合はどうなりますか?

体調がすぐれないときは、無理をせず休んでください。現在の基本条件では、休止日は0点となり、返金額に影響します。満点は固定で、期間の延長はありません。代替メニューや申請方法などの詳細は、参加申込前にご案内します。

05なぜ、66日間なのですか?

同じ状況で行動を繰り返したLallyらの研究では、習慣が身につくまでの目安として、約2か月(中央値66日)という結果が報告されています。本プログラムは、この知見を参考に66日間を実践の期間としています。ただし、研究では18〜254日と幅があり、習慣や人によって異なります。66日間での定着や成果を保証するものではありません。
出典:Lally et al.(2010)

まずは、知ることから。

プログラムの内容や毎日の取り組み方、費用について、事前の無料相談でご案内します。ご自身に合うプログラムかを確かめていただけます。

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